デジタルライフスタイル 2004年03月更新一覧


  サーカスの象になるな!

最近好きな話は、サーカスの象の話だ。世の中には、できないのではなく、できないと思っているからできないことがたくさんある。
言っても無駄だとか、どうせできないと思っているから絶対にできない。やってみたら案外簡単に実現できることはあるはず。

今これから、難しいことに挑戦しようとしている。正直、不安になることもある。でも、やってみれば案外できるものだ。不安に思っている時間があったら、自分を前に進めることだ。

サーカスの象は、子象の時から杭につながれている。

子象の力では杭を抜くことができない。

子象はやがて大人になる。力も強くなる。

でも象は逃げようとしない。

子供のころからできなかったことだから、できないと思いこみ、杭を抜こうとすらしない。

ネガティブなことが続くと人はあきらめてしまうことが多い。

だめかもしれない難しいことにバカのように、失敗しても何度も挑戦する人の方がすごい。

そういう人はきっといつか、難しいことを成し遂げてしまう。

(2004年 3月 14日 22:29) 
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・ ハム吉♂~さんのコメント (2004年 8月 17日 20:55)

まるで今の自分に言われてる様で…
危ぶめば、道はなし…  ですか!

AKSKさんのコメント (2006年 9月 4日 08:04)

はじめまして。
こちらを参考にして、サーカスの象についての話を記事の中でとり上げたので、トラックバックさせていただきました。
よろしければご覧になってください。
また遊びに来ますね。

・ HIROさんのコメント (2007年 11月 24日 20:48)

書籍「数学的にありえない」のなかで、CAI女性エージェントがロシアでの幼少時代、父から教わる会話形式でこの話が出て来ますが、有名な「比喩・例え話」なのですか?いわれをご存知なら教えて下さい。



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