最近好きな話は、サーカスの象の話だ。世の中には、できないのではなく、できないと思っているからできないことがたくさんある。
言っても無駄だとか、どうせできないと思っているから絶対にできない。やってみたら案外簡単に実現できることはあるはず。
今これから、難しいことに挑戦しようとしている。正直、不安になることもある。でも、やってみれば案外できるものだ。不安に思っている時間があったら、自分を前に進めることだ。
サーカスの象は、子象の時から杭につながれている。子象の力では杭を抜くことができない。
子象はやがて大人になる。力も強くなる。
でも象は逃げようとしない。
子供のころからできなかったことだから、できないと思いこみ、杭を抜こうとすらしない。
ネガティブなことが続くと人はあきらめてしまうことが多い。
だめかもしれない難しいことにバカのように、失敗しても何度も挑戦する人の方がすごい。
そういう人はきっといつか、難しいことを成し遂げてしまう。
まるで今の自分に言われてる様で…
危ぶめば、道はなし… ですか!
はじめまして。
こちらを参考にして、サーカスの象についての話を記事の中でとり上げたので、トラックバックさせていただきました。
よろしければご覧になってください。
また遊びに来ますね。
書籍「数学的にありえない」のなかで、CAI女性エージェントがロシアでの幼少時代、父から教わる会話形式でこの話が出て来ますが、有名な「比喩・例え話」なのですか?いわれをご存知なら教えて下さい。